売買の登記

個人間売買プラン

あなたに合ったプランをご案内します。

費用やサービス内容、手続きの流れをシンプルにまとめました。

1プラン

おすすめ

不動産の個人間売買プラン

親族・知人間など、不動産会社を介さずに不動産を売買する方向けのプランです。売買契約書の作成から代金決済のサポート、所有権移転登記までまとめて司法書士が対応します。

2費用サンプル

司法書士報酬
66,000(税込)
実費
82,500
概算合計
148,500

費用サンプルの前提条件

知人同士で中古戸建てを売買し、不動産会社を介さず、売主・買主間で売買条件は合意済みのケースです。土地評価額300万円・建物評価額150万円の土地建物について、売買契約書の作成から代金決済への立会い、代金決済事務のサポート、買主への所有権移転登記まで当事務所で対応するものとして算出しています。

上記は一例です。不動産の評価額や個数、権利関係、売買条件、抵当権の有無、住所・氏名変更の有無などによって司法書士報酬・実費が変動する場合があります。また、登録免許税や各種証明書の取得費用などの実費も条件によって変動するため、実際の費用は事前にお見積りをご案内します。
※本プランは、売主・買主間で売買条件が概ね決まっている個人間売買を想定しています。

3オプション

追加になる場合追加費用(税込)
売買契約書の作成 プラン料金に含む
代金決済事務サポート プラン料金に含む
住所変更登記 +5,500円
氏名変更登記 +5,500円

※上記は一例です。詳細はお見積り時にご案内いたします。

4司法書士からのアドバイス

代表司法書士

親族や知人同士の売買でも、契約内容や代金の支払い、名義変更はきちんと書面と登記に残しておくことが大切です。不動産会社を介さないからこそ、司法書士が契約から決済・登記までサポートし、安全に手続きを進めます。

司法書士法人あやめ池事務所

5ご依頼後の進め方

手続期間の目安

2~4週間

※売買条件や必要書類の準備状況によって前後します。

お客様にお願いすること

  • 不動産や売買条件に関する資料のご提出
  • 売買代金・支払日など売主・買主間での条件確認
  • 契約・登記に必要な書類への署名・押印

あやめ池事務所のサポート内容

  • 不動産の登記内容・権利関係の確認
  • 売買契約書の作成
  • 売主・買主双方の必要書類の確認
  • 代金決済への立会い・決済事務のサポート
  • 所有権移転登記の申請から完了までのサポート

ご依頼後は、お客様ごとの「今後のスケジュール表」をお渡しします。

現在の進捗や今後の予定、お客様にお願いすることを分かりやすくまとめています。

6よくある質問

Q不動産会社を通さずに不動産を売買できますか?
A

はい。売主と買主が売買条件について合意していれば、不動産会社を介さずに売買することも可能です。当事務所では、個人間売買に必要な契約書作成から登記まで対応しています。

Q売買契約書も作ってもらえますか?
A

はい。売買契約書の作成はプラン料金に含まれています。売主・買主間で決めた売買条件を確認したうえで作成します。

Q売買代金の支払いもサポートしてもらえますか?
A

はい。代金決済への立会いに加えて、売買代金の支払いと登記手続きを安全に進めるための決済事務もサポートします。

Q親子や兄弟など、親族間の売買でも依頼できますか?
A

はい。親子・兄弟など親族間の不動産売買にも対応しています。売買価格や取引条件について税務上の確認が必要となる場合があります。

Q住宅ローンを利用する個人間売買にも対応できますか?
A

対応できる場合があります。ただし、個人間売買に対する融資の取扱いは金融機関によって異なるため、事前に金融機関へ確認する必要があります。

Q売主の住所や氏名が登記簿と違っていても大丈夫ですか?
A

はい。必要となる住所変更登記・氏名変更登記を所有権移転登記とあわせて行うことができます。追加料金が発生します。

Q相談するときは何を準備すればよいですか?
A

不動産の登記情報や固定資産税の納税通知書など、不動産の内容が分かる資料をご用意ください。売買代金など、すでに決まっている条件があればあわせてお知らせください。