売買の登記

個人間売買プラン

個人間売買プラン

プランの特徴

親族間や近所の方との不動産売買では、仲介の不動産業者を利用せず、個人間で売買を済ませることで、手続費用を安く済ませたいという要望が多くあります。

確かに仲介の不動産業者を利用しなければ、仲介手数料が不要となりますので、不動産売買にようする諸経費は、ぐっとお安くなります。

しかし、いくら親族やご近所さんであっても、不動産売買では、高額な金銭の授受が行われることになりますので、後にトラブルとならないように、慎重に手続きを進める必要があります。

そこで司法書士法人あやめ池事務所では、不動産の個人間売買を行う際に必要となる売買契約書の作成~代金決済~登記申請手続までを、まとめてサポートするプランをご用意させていただきました。

不動産の個人間売買に、専門家である司法書士が関与することで、書類適格性や代金決済の安全性を確保することが可能となります。不動産の個人間売買をご検討中のお客様は、お気軽にご相談ください。

こんな方におすすめ

  • 仲介業者を利用せず親族間で不動産売買をしたい・・・
  • お隣さんが土地を買ってくれることになったが、手続の進め方が分からない・・・
  • 不動産の個人間売買をしたいが、契約書の作成や代金決済など、難しい部分を手伝ってほしい。

料金とサポート内容について

不動産の個人間売買
手数料60000円~【税込 66000円~】

司法書士法人あやめ池事務所が全力でサポートします。

サポート内容
  • ・不動産の売買について、手順、手続費用、税制度など、アドバイスとご提案
  • ・対象物件の権利関係調査
  • ・売買契約から物件引渡し、代金決済、登記手続までのスケジュール管理
  • ・登記原因証明情報、売買契約書作成
  • ・所有権移転登記申請書類作成
  • ・対面もしくはオンラインでのご本人様確認業務
  • ・代金決済の立会業務
  • ・領収書、清算書など、付帯書類の手配
  • ・管轄法務局への贈与登記申請
  • ・登記識別情報通知、登記完了証など、回収

不動産の個人間売買についての、事前説明、アドバイス、代替手段のご提案など、じっくり相談できる点が、司法書士あやめ池事務所の特徴です!

※1 課税価格、筆数、相続人の数など事務所基準を超える場合は、加算があります。
※2 別途、登録免許税等の実費が必要となります。
※3 案件により別途手数料が必要となる場合もございます。

お得なオプションメニュー

項目 手数料 備考
住所変更登記  15000円~
抵当権抹消登記 15000円~
権利証紛失による本人確認情報作成 30000円~
本人確認情報作成時の前住所確認業務 10000円~
代金決済へ欠席される場合の事前面談等 8000円~

  • ※1 課税価格、筆数、当事者の数など、事務所基準を超える場合は、加算があります。
  • ※2 別途、登録免許税等の実費が必要となります。
  • ※3 案件により別途手数料が必要となる場合もございます。

司法書士からひとこと

司法書士からひとこと

案件の難易度により、割引対応が可能なケースもあります!

また、手続には別途登録免許税等の実費が必要となります。

割引や実費を含めた費用総額をお知りになりたい方は、お気軽にお問合せください。

手続内容と概算費用を記載した提案書をお渡しします。ご自身で、又はご家族と一緒に納得できるまでご検討をしていただくことが出来ます!

不動産の個人間売買プランを利用した場合の費用実例

司法書士法人あやめ池事務所の、不動産の個人間売買プランを利用する場合の費用事例です。

モデルケース

・所有している空き家を近所の方に買い取ってもらう。
・売買金額は300万円で合意している。
・契約条件は、現状のまま引渡すことになっている。契約不適合責任免責。
・売買契約書の作成~名義変更登記まで依頼したい。

項目 手数料 登録免許税
等の実費
所有権移転登記/売買 30000円 32500円
売買契約書、登記原因証明情報作成 20000円 1,200円
代金決済立会業務 8000円
代金決済サポート 2000円
対象物件事前調査 2000円程度
登記情報・登記事項証明書 1200円程度
郵便代・通信費 2000円程度

トータル費用 98900円程度
【税込 104900円程度】

詳細条件と手続内容
  • 対象物件の固定資産税評価額は、土地150万円、建物50万円
  • 住所変更登記や抵当権抹消登記は不要。

不動産の個人間売買なら
司法書士法人あやめ池事務所へ

「不動産を親族間や近隣の方との間で、個人間売買をしたい。」「買主も、売買条件も決まっているので、仲介業者を通さずに売買することで、仲介手数料を節約したい」という場合には、司法書士法人あやめ池事務所の「不動産の個人間売買プラン」がオススメです。

売買契約書の作成や代金決済についてもサポートさせて頂きます。司法書士が関与する事により、契約書類の適確性と代金決済の安全性を向上させることができます。

また、契約~名義変更登記に至るまでの、一連の手続について、専門スタッフが、しっかりとスケジュール管理を行い、お客様に安心して作業を進めて頂けるようにお手伝いさせて頂きます。

不動産の個人間売買をご検討の際には、是非、お気軽にご相談ください。


・不動産の個人間売買で気を付けるポイント

・売買の対象物件について権利関係調査
売買対象の土地や建物に担保が付いていないか、接道しているのか、再建築が可能であるのか、法律や条例での規制の有無など、不動産の権利関係について、手続前に確認をする必要があります。

・適切な売買契約書の作成
事後のトラブルとならないよう、契約条件を明確にしたうえで、物件の状態、支払いスケジュールなど、重要事項を含め、詳細に作成する事が望ましいです。

・売買金額の設定
基本的には、当事者間で売買代金について合意があれば、自由に設定できますが、売買金額の設定にあたっては、事後のトラブルにならないよう、近隣の類似事例や市場動向を注視して、決定する事が望ましいです。

・代金決済の安全性、スケジュール管理
代金決済の安全を確保するため、公共の場所や不動産会社のオフィスなどで面談・交渉を行うことを推奨します。身元や住所などの個人情報の漏洩にも注意しましょう。


・不動産の個人間売買でのメリット・デメリット

メリット
仲介手数料の節約
不動産仲介業者を介さずに売買を行うため、仲介手数料を支払う必要がありません。これにより、売主と買主の双方がコストを削減できます。

柔軟な条件合意
仲介業者が介在しないため、売買条件において柔軟性があります。売主と買主が直接話し合い、希望に合った条件を取り決めることができます。

直接の情報交換
個人間の売買では、買主と売主が直接情報をやり取りできます。物件の状態や履歴などの詳細情報を直接確認できるため、信頼性が高まります。

デメリット
専門知識の不足
不動産売買は複雑な手続きを伴います。法的な知識や契約書の作成などの専門的な知識が必要です。個人間売買では、仲介業者という第三者が存在しないため、当事者の知識レベルによっては、思わぬトラブルとなることも考えられます。

マーケットの限定
仲介業者を介さずに売買すると、広範な市場にアクセスする機会が制限されます。仲介業者を通じて広告やネットワークを活用することで、より多くの買主や売主にアプローチできる可能性があります。


・不動産の個人間売買で、住宅ローンを利用したい・・・

住宅ローンを利用する場合、多くの金融機関で、不動産仲介業者の利用や仲介業者が作成する重要事項説明書の提出が必須となっています。つきましては、不動産の個人間売買では、住宅ローンを利用する事が難しいのが現状です。
しかし、当事者間で売買の合意が出来ていて、売買条件も合意出来ているような場合には、仲介手数料をお安くしてくれる不動産業者様もおられます。

「不動産の個人間売買で仲介手数料を節約したい・・・・でも、住宅ローンを利用したい・・・・」そんな場合には、事情を説明して、仲介手数料についてお値引対応をしてくれる仲介業者様を探してみると良いかもしれません。

司法書士からひとこと

司法書士からひとこと

不動産の個人間売買を行う場合、仲介手数料の節約という大きなメリットがある反面、仲介業者という第三者が不在であることによる手続不備、確認漏れなどのリスクが高まる可能性があるというデメリットがあります。

司法書士法人あやめ池事務所では、物件に権利関係については、しっかりと調査が可能ですが、物件の状態や故障部分、地盤等の物件そのものに関する調査をおこなう事はできません。

不動産の個人間売買を選択される場合には、前提として、当事者間でしっかりと物件状態について、確認をして頂く必要があります。

ご相談から手続完了までの流れ

1.ご相談
なんなりとお気軽にご相談ください。
「お隣の方に、土地を売却したいが、不動産業者に頼むと高くなりそう・・・・」
「親族間でマンションの売買をしたいが、どのように進めたら良いのか分からない」
「名義変更だけでなく、契約書の作成や代金決済についても、手伝って欲しい」

など、思われることをそのままお伝えください。お電話だけでなく、メールでもご相談をお受けしております。

相談時にご用意いただくとよいもの

  • 売買する不動産の所在地、面積、築年数などが分かるメモ
  • 売買する不動産の評価額がわかるもの ※課税明細書など
2.見積書・手続の案内書をお渡しします。
ご相談内容をもとに、手続費用の見積書・手続の案内書をお渡しいたします。書類をもとに手続を進めるのかどうか、あやめ池事務所に依頼するのかどうか、ご家族様などとご相談のうえ、ご検討ください。
正式にご依頼を頂くまで、費用はかかりません。
3.ご依頼
WEBもしくはお電話で、ご依頼の旨をお伝えください。手続完了まで、当事務所のスタッフがしっかりとお手伝いをさせて頂きます。
4.作業着手
不動産の個人間売買プランで、司法書士法人あやめ池事務所で行う作業は、つぎのような作業です。
  • 不動産の個人間売について、手順、手続費用、税制度など、アドバイスとご提案
    ↑ここがあやめ池事務所の特徴です。
  • 対象物件の権利関係調査
  • 売買契約から物件引渡し、代金決済、登記手続までのスケジュール管理
  • 登記原因証明情報、売買契約書作成
  • 所有権移転登記申請書類作成
  • 対面もしくはオンラインでのご本人様確認業務
  • 代金決済の立会業務
  • 領収書、清算書など、付帯書類の手配
  • 管轄法務局への贈与登記申請
  • 登記識別情報通知、登記完了証など、回収

※案件により上記作業内容は異なります。

5.完了書類のご返却・手続費用のお支払い
新たに名義人となられた方には、管轄法務局より、登記識別情報通知が発行されます。俗にいう権利証です。司法書士法人あやめ池事務所では、登記識別情報通知のほか、関連書類を一式にまとめて分かりやすい状態で、お客様にお届けさせて頂きます。

手続費用の支払いについて

  • ・完了後の後払いです。
  • ・着手金不要です。
  • ・3回までの分割は手数料無料です。

司法書士からひとこと

司法書士からひとこと

不動産の個人間売買では、当事者様が顔見知りというケースも多く、代金授受や物件引渡しの手続きが、後回しにされたり、蔑ろにされたりする事があります。

代金授受や物件引渡しは非常に重要な手続ですので、曖昧な対応で済ませてしまうと、後日のトラブルとなる可能性があります。

当事者どうしが顔見知りや旧知の仲であっても、きっちりと作業をすることをお勧めいたします。

対応可能地域一覧

大阪府全域
大阪市 堺市 岸和田市 豊中市 池田市 吹田市 泉大津市 高槻市 貝塚市 守口市 枚方市 茨木市 八尾市 泉佐野市 富田林市 寝屋川市 河内長野市 松原市 大東市 和泉市 箕面市 柏原市 羽曳野市 門真市 摂津市 高石市 藤井寺市 東大阪市 泉南市 四條畷市 交野市 大阪狭山市 阪南市 など
京都府全域
京都市 宇治市 亀岡市 城陽市 向日市 長岡京市 八幡市 京田辺市 京丹後市 南丹市 木津川市 大山崎町 久御山町 精華町 など
兵庫県全域
神戸市 姫路市 尼崎市 明石市 西宮市 芦屋市 伊丹市 宝塚市 たつの市 など
奈良県全域
奈良市 大和高田市 大和郡山市 天理市 橿原市 桜井市 五條市 御所市 生駒市 香芝市 葛城市 宇陀市 平群町 三郷町 斑鳩町 安堵町 川西町 三宅町 田原本町 高取町 上牧町 王寺町 広陵町 など
滋賀県全域
大津市 彦根市 長浜市 近江八幡市 草津市 守山市 栗東市 甲賀市 野洲市 湖南市 高島市 東近江市 米原市
重点対応地域
次の地域は、重点対応地域として、出張手数料が無料です。
大阪市 堺市 高槻市 枚方市 茨木市 八尾市 東大阪市 京都市 宇治市 城陽市 長岡京市 木津川市 精華町 神戸市  西宮市  芦屋市 伊丹市 宝塚市 奈良市 大和高田市 大和郡山市 天理市 橿原市 生駒市 香芝市

不動産の名義変更、相続、遺言、離婚、会社登記など

司法書士法人あやめ池事務所

  • 全国対応
  • 安心の
    料金設定
  • 各種手続の
    専門家

すべてのお客様に分かりやすい法務手続を

司法書士法人あやめ池事務所は、手続内容についても、費用についてもどこよりも分かりやすい司法書士事務所を目指しています。

提案書・見積書を進呈
初回相談60分無料

正式にご依頼を頂くまで、費用はかかりません。

司法書士法人あやめ池事務所では、ご相談を頂いたお客様に、手続方法のご提案書・概算見積書を差し上げています。正式なご依頼前に、手続内容や費用について、じっくり時間をかけて確認したり、ご家族と相談したり、ご自身で納得できるまで、よくご検討ください。

相談後に、あやめ池事務所から営業電話や手続の催促をするようなことはありません!ご安心してご利用ください。

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