あなたに合ったプランをご案内します。
費用やサービス内容、手続きの流れをシンプルにまとめました。
1プラン
任意後見契約サポートプラン
将来、認知症などで判断能力が低下した場合に備えて、信頼できる家族などを任意後見人として決めておくプランです。契約内容の相談から文案作成、公証人との調整、公正証書の作成までサポートします。
2費用サンプル
- 司法書士報酬
- 104,500円(税込)
- 実費
- 約21,500円
- 概算合計
- 約126,000円
費用サンプルの前提条件
70代の父が、現在は元気ですが、将来認知症などで判断能力が低下した場合に備えて、長男を任意後見人とする任意後見契約を公正証書で作成するケースです。契約内容の相談・文案作成から、公証人との事前調整、公正証書の作成まで当事務所でサポートするものとして算出しています。
上記は一例です。契約内容、財産の状況、必要書類の収集、追加する契約の内容などによって司法書士報酬・実費が変動する場合があります。また、公証人手数料や各種証明書の取得費用などの実費も条件によって変動するため、実際の費用は事前にお見積りをご案内します。
4司法書士からのアドバイス
任意後見は、元気なうちに「将来、誰に任せるか」を自分で決めておける制度です。見守り契約や財産管理等委任契約、死後事務委任契約などを組み合わせることで、元気なうちから将来、そして亡くなった後まで、ご希望に合わせて備えることができます。
司法書士法人あやめ池事務所5ご依頼後の進め方
手続期間の目安
約3~6週間
※契約内容や必要書類の準備、公証役場との調整状況などによって前後します。お客様にお願いすること
- ご本人と任意後見人候補者についての情報提供
- 財産や生活状況などについての確認
- 将来どのようなことを任せたいか、ご希望の確認
- 必要書類のご準備
- 公正証書作成時の公証役場へのご出席
あやめ池事務所のサポート内容
- ご本人の希望についてのヒアリング
- 任意後見契約の内容整理
- 契約書の文案作成
- 公証人との事前調整
- 必要書類の確認
- 公正証書による任意後見契約の完成までのサポート
- ご希望に応じた見守り契約・財産管理等委任契約・死後事務委任契約等の作成
ご依頼後は、お客様ごとの「今後のスケジュール表」をお渡しします。
現在の進捗や今後の予定、お客様にお願いすることを分かりやすくまとめています。
6よくある質問
Q任意後見とはどのような制度ですか?
将来、認知症などによって判断能力が低下した場合に備えて、元気なうちに「誰に」「どのようなことを任せるか」をあらかじめ契約で決めておく制度です。
Q任意後見人は家族でも大丈夫ですか?
はい。長男や長女、配偶者など、信頼できるご家族を任意後見人として指定することができます。
Q契約したら、すぐに財産管理を任せることになりますか?
いいえ。任意後見契約は、将来ご本人の判断能力が低下し、家庭裁判所によって任意後見監督人が選任された後に効力が生じます。元気なうちの財産管理も任せたい場合は、財産管理等委任契約を組み合わせることができます。
Q元気なうちから定期的に様子を確認してもらうことはできますか?
はい。見守り契約を追加することで、定期的に連絡を取りながら生活状況などを確認する仕組みを作ることができます。
Q亡くなった後の手続きも準備できますか?
はい。死後事務委任契約を追加することで、亡くなった後に必要となる各種手続きについて、あらかじめ取り決めておくことができます。
Q遺言書も一緒に作成できますか?
はい。公正証書遺言を同時に作成することもできます。任意後見と遺言を組み合わせることで、生前の財産管理と将来の相続についてまとめて準備できます。
Q認知症になってから任意後見契約を結ぶことはできますか?
任意後見契約を締結するには、ご本人が契約内容を理解し、ご自身の意思で契約できることが必要です。そのため、将来に備えたいと考えた段階で、元気なうちに準備しておくことが大切です。


