あなたに合ったプランをご案内します。
費用やサービス内容、手続きの流れをシンプルにまとめました。
1プラン
成年後見申立
サポートプラン
認知症などにより、ご本人だけで財産管理や契約を行うことが難しくなった場合の成年後見申立てをサポートします。必要書類の案内から申立書・財産目録等の作成、家庭裁判所への申立てまで対応します。
2費用サンプル
- 司法書士報酬
- 88,000円(税込)
- 実費
- 約5,200円
- 概算合計
- 約93,200円
費用サンプルの前提条件
80代の母が認知症となり、預貯金の管理や介護施設への入所契約などを本人だけで行うことが難しくなったため、長男が成年後見開始の申立てを行うケースです。必要書類の案内、申立書・財産目録・収支予定表等の作成から、家庭裁判所への申立てまで当事務所でサポートするものとして算出しています。
上記は一例です。ご本人の状況、財産の種類や内容、親族関係、必要書類の収集、家庭裁判所から求められる追加対応などによって司法書士報酬・実費が変動する場合があります。また、診断書や各種証明書等の取得費用などの実費も条件によって変動するため、実際の費用は事前にお見積りをご案内します。
4司法書士からのアドバイス
成年後見の申立てでは、ご本人の財産や収支、親族関係など多くの情報を整理して家庭裁判所へ提出します。「何から準備すればいいか分からない」という段階からでも大丈夫です。 必要な資料を一緒に整理し、申立てまでサポートします。
司法書士法人あやめ池事務所5ご依頼後の進め方
手続期間の目安
約3~6週間
※必要書類の準備状況などによって前後します。また、申立て後、後見開始の審判までには別途期間を要します。お客様にお願いすること
- ご本人の現在の状況についての情報提供
- 預貯金・不動産・収入・支出などが分かる資料のご提出
- 医師への診断書作成の依頼
- 親族関係など申立てに必要な情報の確認
- 必要書類への署名・押印
あやめ池事務所のサポート内容
- 成年後見制度・申立手続きのご説明
- 必要書類のご案内
- 成年後見開始申立書の作成
- 財産目録の作成
- 収支予定表の作成
- 家庭裁判所へ提出する書類一式の作成
- 申立てまでの手続きサポート
- ご希望に応じた初回報告・定期報告のサポート
ご依頼後は、お客様ごとの「今後のスケジュール表」をお渡しします。
現在の進捗や今後の予定、お客様にお願いすることを分かりやすくまとめています。
6よくある質問
Qどのような場合に成年後見を利用しますか?
認知症などによって、ご本人だけで預貯金の管理、不動産の手続き、施設への入所契約などを行うことが難しくなった場合に利用を検討します。
Q家族を成年後見人候補者として申し立てることはできますか?
はい。ご家族を成年後見人候補者として申立書に記載することはできます。ただし、実際に誰を成年後見人に選任するかは家庭裁判所が判断します。
Q財産目録や収支予定表も作ってもらえますか?
はい。財産目録と収支予定表の作成はプラン料金に含まれています。 お預かりした資料をもとに、申立てに必要な内容を整理します。
Q戸籍などの必要書類も集めてもらえますか?
はい。ご自身での収集が難しい場合は、+5,500円で戸籍等関係書類の収集にも対応します。
Q申立てをすれば、必ず家族が後見人になれますか?
いいえ。後見人の選任は家庭裁判所が行います。ご本人の財産状況や親族関係などによっては、弁護士・司法書士などの専門職が選任される場合もあります。
Q後見人になった後の家庭裁判所への報告も相談できますか?
はい。後見人に選任された後の初回報告や定期報告についても、1回33,000円~でサポートします。
Q成年後見が必要かどうか分からない段階でも相談できますか?
はい。現在のご本人の状況や、成年後見が必要になった理由をお聞きしたうえで、制度の利用や申立てについてご案内します。


