資産管理プラン

あなたに合ったプランをご案内します。

費用やサービス内容、手続きの流れをシンプルにまとめました。

1プラン

おすすめ

資産管理・家族信託
プラン

将来の認知症による財産管理の問題と相続の両方に備えるため、家族信託と公正証書遺言をまとめて作成するプランです。

2費用サンプル

司法書士報酬
308,000(税込)
実費
121,500
概算合計
429,500

費用サンプルの前提条件

70代の父が、将来の認知症による財産管理の問題と相続の両方に備えるため、長男を受託者とする家族信託契約を締結し、あわせて公正証書遺言を作成するケースです。父名義の自宅不動産(土地評価額800万円・建物評価額400万円)と預貯金1,500万円程度を信託財産とし、信託契約書・遺言書の作成、公証人との事前調整、不動産の信託登記まで当事務所で対応するものとして算出しています。

上記は一例です。信託する財産の種類・評価額・不動産の個数、家族構成、信託契約や遺言の内容などによって司法書士報酬・実費が変動する場合があります。
また、登録免許税、公証人手数料、各種証明書の取得費用などの実費も条件によって変動するため、実際の費用は事前にお見積りをご案内します。

3オプション

追加になる場合追加費用(税込)
遺言執行者の指定 +3,300円
財産目録の作成サポート +5,500円
信託する不動産が3件を超える場合 1件につき +5,500円
戸籍等の必要書類収集 +5,500円~
税理士事務所のご紹介 無料

※上記は一例です。詳細はお見積り時にご案内いたします。

4司法書士からのアドバイス

代表司法書士

家族信託と遺言は、それぞれ役割が異なります。家族信託では、将来の認知症などに備えて財産を管理する仕組みを作ることができます。一方、遺言では、亡くなった後に財産を誰に引き継ぐかを決めておくことができます。 このプランでは、その両方をまとめて設計します。特に不動産をお持ちの方は、将来の管理・売却から相続まで一緒に考えておくことで、より安心して財産を引き継ぐ準備ができます。

司法書士法人あやめ池事務所

5ご依頼後の進め方

手続期間の目安

1~2か月

※信託・遺言の内容、必要書類の準備、公証役場との調整状況などによって前後します。

お客様にお願いすること

  • ご家族についての情報提供
  • 不動産・預貯金など財産内容が分かる資料のご提出
  • 誰に財産管理を任せるかの確認
  • 将来の財産管理についてのご希望の確認
  • 誰にどの財産を残したいかなど遺言内容のご希望の確認
  • 必要書類への署名・押印

あやめ池事務所のサポート内容

  • ご家族・財産状況についてのヒアリング
  • 家族信託の仕組み・信託内容の設計
  • 信託契約書の作成
  • 公正証書遺言の内容整理・文案作成
  • 公証人との事前調整
  • 不動産の信託登記
  • 家族信託・遺言の完成までのサポート
  • 必要に応じた税理士事務所のご紹介

ご依頼後は、お客様ごとの「今後のスケジュール表」をお渡しします。

現在の進捗や今後の予定、お客様にお願いすることを分かりやすくまとめています。

6よくある質問

Q家族信託と遺言を両方作る必要がありますか?
A

必ず両方が必要というわけではありません。ただし、家族信託と遺言は役割が異なるため、財産の内容や将来のご希望によっては、両方を組み合わせることでより幅広く備えることができます。

Q認知症になった後も、家族が不動産を管理できますか?
A

適切に家族信託を設定しておくことで、受託者となった家族が信託契約の内容に従って不動産を管理できるようになります。

Q将来、自宅を売却することもできますか?
A

信託契約で不動産を売却できるように設計しておくことで、必要になった場合に受託者が売却手続きを行えるようにすることも可能です。

Q預貯金も家族信託で管理できますか?
A

はい。金銭を信託財産として管理する仕組みを設けることができます。具体的な管理方法については、信託内容に合わせてご案内します。

Q信託していない財産はどうなりますか?
A

家族信託の対象となるのは、信託契約で定めた財産です。このプランでは公正証書遺言も作成するため、信託財産だけでなく、それ以外の財産についても相続を見据えた準備ができます。

Q家族信託を利用すると税金はどうなりますか?
A

家族信託の内容によって税務上の検討が必要になる場合があります。税務について専門的な確認が必要な場合は、税理士事務所をご紹介します。

Q遺言執行者を指定することもできますか?
A

はい。遺言内容を実現するための手続きを行う遺言執行者を指定できます。遺言執行者の指定は+3,300円で対応します。

Q家族信託が自分に合っているか分からないのですが?
A

大丈夫です。家族信託がすべての方に適しているわけではありません。ご家族、財産の内容、将来のご希望を確認したうえで、家族信託を利用するメリットがあるかも含めてご案内します。
これで27プラン、全部完成です。
ここからは新しいプランを増やすより、27本を実装できる状態に整理する工程に移った方がいいです。具体的には「プラン名・料金・オプション・URL・対応シミュレーター」を27本一覧にしておくと、コーダーへの発注とシミュレーターからのリンク設定が一気に楽になります。